代表者挨拶

日本の唯一の資源である人材領域において、採用・人材マネジメントの生産性効率化を「情報テクノロジー」と「プロセスマネジメント」で応援します。

写真:株式会社ゼクウ 代表取締役社長 本郷 崇

戦後日本は、戦後復興期・高度経済成長期を経て有数の経済大国になりました。エネルギー資源、レアメタル資源など天然資源を持たない中、わが国は人材という唯一の資源を武器に諸外国との競争を勝ち抜いてきました。

ものづくりの分野において、日本は世界トップクラスの実力を得ました。そこには勤勉な国民性、日々のたゆまない努力と改善、そしてチームワークを重んじる気質による、JIT・TQMといった生産マネジメント分野での特性が、製造事業全般のレベルアップを促したのは間違いありません。

しかし振り返って、非製造部門の生産性はどうでしょうか?

非製造部門においては、いまだ経験・勘・度胸といった感覚値に頼った仕事になっており、生産効率に関して決して良いとはいえません。これは日本の労働生産性がOECD加盟30カ国中19位、先進7カ国間では1994年以降最下位という事実からも明白な事実です。

人材が唯一の資源である日本においては、今後の発展のために、人材採用・人材マネジメントの生産効率の向上が本質的に重要なことといえるでしょう。

上記の事を念頭に、当社は2004年1月に「採用業務の生産性向上を追求する会社」として設立されました。 採用業務に関しては、求人広告の出稿、応募者対応から採用という一連の流れをいかに効率化するかが重要課題です。そのために当社が導入した考え方が「情報テクノロジー」と「プロセスマネジメント」です。

設立以来、おかげさまで売上高2兆円以上の製造メーカーから年間数万人以上を採用する小売流通企業、人材派遣・製造請負など幅広いお客様のご支持を頂き、各社の採用プロセスの効率化に貢献して参りました。

景気後退の長期化に始まり、少子高齢化やGDPを大幅に超過する国債残高の問題など、日本経済の先行きについては不透明なニュースが多い昨今ですが、当社は「未来の日本は我々の世代ひとりひとりが創る」という信念に基づき、幅広く社会に貢献できる企業でありたいと考えております。

株式会社ゼクウ 代表取締役社長
本郷 崇

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