採用システム玉手箱(3)-採用ホームページオプション

今回は、RPMのホームページオプションについて紹介します。

RPMの2大機能として、

(1)複数の求人メディアへの求人情報の同時投稿機能
(2)複数の求人メディアからの応募者情報の自動ダウンロード機能

があることは前回の「採用システムの玉手箱」で紹介しました。RPMを導入することにより、それぞれの求人メディアの管理画面にログインしなくても、たった一回の入力で、複数の求人メディアへ出稿が出来ることや応募者データが自動ダウンロードされる為、「管理システム一つで全ての求人メディアが管理できる」というメリットを享受することが出来ます。
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採用システム玉手箱(2)-エントリー管理もスッキリ!

採用ご担当者にとって、求人メディアへの広告出稿・管理業務と同じくらい管理が煩雑になりがちなのが、エントリー管理です。複数メディアを利用している場合に、掲載している求人情報へのエントリー情報は、それぞれの求人メディアの管理画面へ蓄積されていきます。エントリー対応をしたかどうか、本登録への呼び込みの電話をしたが、不在だったので、後で折返しをしなくてはいけないなど、少人数のコーディネータで、モレなく効率よく管理するのはなかなか大変です。

このような問題に対して、お応えするのが「RPM」のエントリー管理機能になります。
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採用システム玉手箱(1)-求人情報入力時間を67%短縮

採用ご担当者にとって、求人メディアへの広告出稿・管理業務は大変な業務です。特に、派遣スタッフを採用する場合や、複数エリアでのアルバイト採用の場合、求人メディアが提供する掲載枠数の中での、求人情報の入力・修正・削除に一日の相当時間がとられてしまっており、なんとかして入力業務の負荷を下げられないかとお考えの方も多いのではないでしょうか。

このようなご要望にお応えするのが、採用管理システム「RPM」の広告管理機能です。
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経営者特別セミナー ご報告

 2009年12月から2010年2月にかけて、東京・大阪・名古屋で合計4回の「不確実時代の人材ビジネスで勝ち抜くための特効薬」セミナーを開催し、100名以上の人材派遣関係者にご参加頂きました。誠に有難うございました。ご都合によりご参加いただけなかった方の為に、セミナー内容の要約をご報告致します。

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マーケティング新潮流 (3)

※以下の文章は、「月刊人材ビジネス」2009年3月号掲載の連載「マーケティング新潮流」から記事を現在の市況に合わせて書き直ししたものを掲載しています。 

 前回までの「マーケティング新潮流」では、求人手法の歴史的なトレンド、マスアプローチから個へのアプローチへと変化を遂げてきており、求職者の行動履歴をマーケティングへと利用する行動ターゲティングについて説明をしてきました。最終回の今月号では、限られた求人案件数の中で稼動者数を上げる為のデータベース活用法、RFM分析、協力フィルタリングを説明します。

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マーケティング新潮流 (2)

※以下の文章は、「月刊人材ビジネス」2009年2月号掲載の連載「マーケティング新潮流」から記事を現在の市況に合わせて書き直ししたものを掲載しています。 

 前回のマーケティング新潮流(1)では、募集手法の歴史・現在を俯瞰し、様々な新しいインターネット広告の開発・普及により、広告効率の変数が、「広告の量」・「広告の質」・「限定された既存の媒体選定」という3つから、「広告の種類選択」・「広告運用のノウハウ」・「広告技術に対する知識」と増加してきたことを記しました。中編では、新しい広告商品のが出現した背景をご紹介し、具体的なマーケティング技術としての「行動ターゲティング」をご紹介します。
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マーケティング新潮流 (1)

※以下の文章は、「月刊人材ビジネス」2009年1月号掲載の連載「マーケティング新潮流」から記事を現在の市況に合わせて書き直ししたものを掲載しています。

不況における好機とは

 2008年のリーマン・ブラザーズ破綻に始まり、世界同時金融危機・信用収縮の影響を受け、年の後半にかけて急激な勢いで実態経済の悪化が顕著になりました。人材派遣業界も規制緩和による需要増を担いながら、ITバブル崩壊後以降急激な拡大を遂げてきた中、製造派遣・請負会社を始めとして、久々の調整局面に入りました。エコポイント、エコ自動車への買い替えの促進策の影響で、2009年1月~3月で底を打った感はありますが、力強い再成長への道はまだまだ長そうです。
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