採用システム玉手箱(3)-採用ホームページオプション

今回は、RPMのホームページオプションについて紹介します。

RPMの2大機能として、

(1)複数の求人メディアへの求人情報の同時投稿機能
(2)複数の求人メディアからの応募者情報の自動ダウンロード機能

があることは前回の「採用システムの玉手箱」で紹介しました。RPMを導入することにより、それぞれの求人メディアの管理画面にログインしなくても、たった一回の入力で、複数の求人メディアへ出稿が出来ることや応募者データが自動ダウンロードされる為、「管理システム一つで全ての求人メディアが管理できる」というメリットを享受することが出来ます。


ただし、そこで問題になるのが、「自社採用ホームページへの求人情報掲載や応募者管理が残ってしまう」ということです。自社ホームページのシステムは多くは自社で特別に開発をしていたりしますので、RPMと接続することが難しくなります。案件掲載のファイルインポート機能や、応募者データのダウンロード機能が搭載されているものであれば、連携することが可能ですが、もっと簡単に自社採用ホームページとの連動をすることが可能です。

RPMでは2つの方法を提供しています。

一つ目は、「ジョブサイトplus」を採用ホームページとして利用する方法です。これは、採用サイトを会社サイトと独立して運用する企業向けのASPサービスです。採用ホームページへ求人情報を掲載する時には、他の求人メディアと同じく、RPMで入力した案件情報をチェックするだけで出稿することが出来ます。応募者情報に関しても同じく、採用ホームページからのWEB登録・応募者情報は、RPMのエントリー管理に他の求人メディアと同じく統合され管理されます。

二つ目は、RPMのホームページオプションを利用する方法です。こちらは、採用サイトを独立させて運用するまでの大きな規模ではなく、会社サイトの中に求人情報の検索・詳細表示・応募情報などがある場合です。RPMでは、検索システム・リスト・詳細・応募・WEB登録といった機能のみをオプションとして提供していますので、自社サイトへの求人情報の掲載・応募者の管理などをRPMで統合して行うことが可能です。

それぞれの会社の規模感、採用サイトの位置づけによって選択することが可能です。

このように、RPMは既存の求人メディアとの連携機能だけでなく、自社サイトとの連携機能も用意していますので、「たった一回の入力で自社サイトも含めて全ての求人情報の出稿ができ、たった一つの画面で全ての求人メディアの応募者管理ができる」ツールなのです。

(参考)ジョブサイトplus商品サイト:http://zeku.co.jp/my9/

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