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	<title>採用＋システムの情報箱</title>
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	<description></description>
	<lastBuildDate>Thu, 03 Jun 2010 10:12:17 +0000</lastBuildDate>
	
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			<item>
		<title>採用システム玉手箱(3)－採用ホームページオプション</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 14:54:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゼクウ</dc:creator>
				<category><![CDATA[玉手箱]]></category>

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		<description><![CDATA[
今回は、ＲＰＭのホームページオプションについて紹介します。

ＲＰＭの２大機能として、

(1)複数の求人メディアへの求人情報の同時投稿機能 
(2)複数の求人メディアからの応募者情報の自動ダウンロード機能

があるこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今回は、ＲＰＭのホームページオプションについて紹介します。<br />
<br />
ＲＰＭの２大機能として、<br />
<br />
(1)複数の求人メディアへの求人情報の同時投稿機能 <br />
(2)複数の求人メディアからの応募者情報の自動ダウンロード機能<br />
<br />
があることは前回の「採用システムの玉手箱」で紹介しました。ＲＰＭを導入することにより、それぞれの求人メディアの管理画面にログインしなくても、たった一回の入力で、複数の求人メディアへ出稿が出来ることや応募者データが自動ダウンロードされる為、<font color="red"><b>「管理システム一つで全ての求人メディアが管理できる」</b></font>というメリットを享受することが出来ます。<br />
<span id="more-182"></span><br />
<br />
ただし、そこで問題になるのが、「自社採用ホームページへの求人情報掲載や応募者管理が残ってしまう」ということです。自社ホームページのシステムは多くは自社で特別に開発をしていたりしますので、ＲＰＭと接続することが難しくなります。案件掲載のファイルインポート機能や、応募者データのダウンロード機能が搭載されているものであれば、連携することが可能ですが、もっと簡単に自社採用ホームページとの連動をすることが可能です。<br />
<br />
ＲＰＭでは２つの方法を提供しています。<br />
<br />
一つ目は、「ジョブサイトｐｌｕｓ」を採用ホームページとして利用する方法です。これは、採用サイトを会社サイトと独立して運用する企業向けのＡＳＰサービスです。採用ホームページへ求人情報を掲載する時には、他の求人メディアと同じく、ＲＰＭで入力した案件情報をチェックするだけで出稿することが出来ます。応募者情報に関しても同じく、採用ホームページからのWEB登録・応募者情報は、ＲＰＭのエントリー管理に他の求人メディアと同じく統合され管理されます。<br />
<br />
二つ目は、ＲＰＭのホームページオプションを利用する方法です。こちらは、採用サイトを独立させて運用するまでの大きな規模ではなく、会社サイトの中に求人情報の検索・詳細表示・応募情報などがある場合です。ＲＰＭでは、検索システム・リスト・詳細・応募・WEB登録といった機能のみをオプションとして提供していますので、自社サイトへの求人情報の掲載・応募者の管理などをＲＰＭで統合して行うことが可能です。<br />
<br />
それぞれの会社の規模感、採用サイトの位置づけによって選択することが可能です。<br />
<br />
このように、ＲＰＭは既存の求人メディアとの連携機能だけでなく、自社サイトとの連携機能も用意していますので、<font color="red"><b>「たった一回の入力で自社サイトも含めて全ての求人情報の出稿ができ、たった一つの画面で全ての求人メディアの応募者管理ができる」ツール</b></font>なのです。<br />
<br />
（参考）ジョブサイトｐｌｕｓ商品サイト：<a href="http://zeku.co.jp/my9/">http://zeku.co.jp/my9/</a><br />
<br />
■採用管理システム「ＲＰＭ」のお問い合わせはこちらから<br />
<br />
※採用システム玉手箱は、採用業務における具体的な問題を、当社の商品・サービスで解決できた事例を紹介するシリーズです。 <br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>採用システム玉手箱(2)－エントリー管理もスッキリ！</title>
		<link>http://zeku.co.jp/infobox/2010-04-id154.html</link>
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		<pubDate>Mon, 05 Apr 2010 05:20:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゼクウ</dc:creator>
				<category><![CDATA[玉手箱]]></category>

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		<description><![CDATA[
採用ご担当者にとって、求人メディアへの広告出稿・管理業務と同じくらい管理が煩雑になりがちなのが、エントリー管理です。複数メディアを利用している場合に、掲載している求人情報へのエントリー情報は、それぞれの求人メディアの管 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
採用ご担当者にとって、求人メディアへの広告出稿・管理業務と同じくらい管理が煩雑になりがちなのが、エントリー管理です。複数メディアを利用している場合に、掲載している求人情報へのエントリー情報は、それぞれの求人メディアの管理画面へ蓄積されていきます。エントリー対応をしたかどうか、本登録への呼び込みの電話をしたが、不在だったので、後で折返しをしなくてはいけないなど、少人数のコーディネータで、モレなく効率よく管理するのはなかなか大変です。<br />
<br />
このような問題に対して、お応えするのが「ＲＰＭ」のエントリー管理機能になります。<br />
<span id="more-154"></span><br />
<strong><font color="red">複数の求人メディアのエントリー情報を自動的にダウンロードしてきて、一つの管理画面でまとめて管理することが出来る機能が付いています。</font></strong><br />
<br />
求人メディアの管理画面から、エントリーデータをCSVファイルで手動でエクスポートし、インポートして、一つの管理画面でまとめてエントリー管理するという機能を提供しているシステムはたまに見かけますが、<br />
<br />
<strong><font color="red">「ＲＰＭ」は全自動です。ここが大きく違います。</font></strong><br />
<br />
ＲＰＭのエントリー管理画面を開いて、あとは待つだけ。<br />
<br />
それだけで、出稿している求人メディアへエントリーがあった場合に、エントリーデータが蓄積されていきます。全求人メディアの全エントリー情報の進捗管理がひと目でわかりますので、対応遅れやミスがありません。<br />
<br />
<strong><font color="red">また、応募者とのやり取りを効率化する為にＷＥＢメールを提供しています。</font></strong><br />
<br />
エントリーデータへの返信だけでなく、応募者からの返信についても、「ＲＰＭ」のＷＥＢメール機能で確認できますので、複数のコーディネータの方が同時にメールを閲覧・返信することが出来ます。テンプレートを利用した一括メール配信機能もあります。<br />
<br />
来社登録日が決まったら、面接スケジュール管理に登録するだけ。エントリーから、面接管理までのデータを一元化することにより、データの二度打ちなどの手間隙のかかる業務を極力減らすことができるようになります。<br />
<br />
<div id="attachment_178" class="wp-caption alignleft" style="width: 530px"><a href="http://zeku.co.jp/infobox/uploads/87ee15311a3c120da36bb628c16781522.jpg"><img src="http://zeku.co.jp/infobox/uploads/87ee15311a3c120da36bb628c16781522-520x390.jpg" alt="エントリー管理" title="エントリー管理" width="520" height="390" class="size-medium wp-image-178" /></a><p class="wp-caption-text">複数求人メディアからエントリーデータの自動ダウンロード</p></div><br />
<br />
<br />
<div id="attachment_176" class="wp-caption alignleft" style="width: 530px"><a href="http://zeku.co.jp/infobox/uploads/2397a3dde8d75369281d72dcf935e979.jpg"><img src="http://zeku.co.jp/infobox/uploads/2397a3dde8d75369281d72dcf935e979-520x390.jpg" alt="エントリー詳細" title="エントリー詳細" width="520" height="390" class="size-medium wp-image-176" /></a><p class="wp-caption-text">エントリーデータ詳細画面</p></div><br />
<br />
■採用管理システム「ＲＰＭ」のお問い合わせは<a href="https://zekuc434.securesites.com/contact/contact.html">こちら</a>から<br />
<br />
※採用システム玉手箱は、採用業務における具体的な問題を、当社の商品・サービスで解決できた事例を紹介するシリーズです。 </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>採用システム玉手箱(1)－求人情報入力時間を６７％短縮</title>
		<link>http://zeku.co.jp/infobox/2010-03-id102.html</link>
		<comments>http://zeku.co.jp/infobox/2010-03-id102.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 05:40:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゼクウ</dc:creator>
				<category><![CDATA[玉手箱]]></category>

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		<description><![CDATA[
採用ご担当者にとって、求人メディアへの広告出稿・管理業務は大変な業務です。特に、派遣スタッフを採用する場合や、複数エリアでのアルバイト採用の場合、求人メディアが提供する掲載枠数の中での、求人情報の入力・修正・削除に一日 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
採用ご担当者にとって、求人メディアへの広告出稿・管理業務は大変な業務です。特に、派遣スタッフを採用する場合や、複数エリアでのアルバイト採用の場合、求人メディアが提供する掲載枠数の中での、求人情報の入力・修正・削除に一日の相当時間がとられてしまっており、なんとかして入力業務の負荷を下げられないかとお考えの方も多いのではないでしょうか。<br />
<br />
このようなご要望にお応えするのが、採用管理システム「ＲＰＭ」の広告管理機能です。<br />
<span id="more-102"></span><br />
<strong><font color="red">たった一回の入力で、複数求人メディアへの一括書き出しが出来る</font></strong>機能が付いています。<br />
<br />
当社商品の採用管理システム『ＲＰＭ』の広告管理機能は、求人情報の出稿・メンテナンスにかかる手間を劇的に改善します。一度の求人情報入力で、複数の求人メディアへの変換をシステムが自動的に行います。あとは、ファイル書き出しをして、それぞれの求人メディアへアップロードするだけ。とても簡単です。新規に人員を増員する必要もなくなります。<br />
<br />
例えば、人材派遣会社であれば、リクナビ派遣、エン派遣、はたらこねっと、派遣ネットなどを同時にご利用の採用ご担当者様にはとても便利です。たった一回の情報入力で全ての求人メディアへ反映させることが出来ます。アルバイト採用も同じことが可能です。<br />
<br />
例えば、３つの求人メディアをご利用されているのであれば、<br />
<br />
<strong><font color="red">求人情報を入力していた時間が、１／３になり６７％の時間短縮</font></strong>になります。<br />
<br />
下記の画面は、左側の入力項目の部分を埋めていくだけで、派遣ネットやはたらこネット用の入力項目に自動変換されている様子です。<br />
<div id="attachment_137" class="wp-caption alignleft" style="width: 530px"><a href="http://zeku.co.jp/infobox/uploads/fceb48355e3edc0c28a513fa1d0eab2c.jpg"><img src="http://zeku.co.jp/infobox/uploads/fceb48355e3edc0c28a513fa1d0eab2c-520x390.jpg" alt="案件管理" title="案件管理" width="520" height="390" class="size-medium wp-image-137" /></a><p class="wp-caption-text">一回の求人情報の入力で、各求人メディアに自動的に変換される</p></div><br />
<br />
下記の画面は、派遣ネットやはたらこネットのどのプランに掲載するのか、掲載か非掲載にするのかなどを一括管理している様子です。また、最後にそれぞれの求人メディアへの書き出し用ボタンをクリックすれば、対応するファイルが出来あがりますので、後は各求人メディアへアップロードするだけになります。<br />
<div id="attachment_139" class="wp-caption alignleft" style="width: 530px"><a href="http://zeku.co.jp/infobox/uploads/982d63a0a6df1eeb96c74476e4ac1ce1.jpg"><img src="http://zeku.co.jp/infobox/uploads/982d63a0a6df1eeb96c74476e4ac1ce1-520x390.jpg" alt="" title="プラン管理" width="520" height="390" class="size-medium wp-image-139" /></a><p class="wp-caption-text">求人メディアのどのプランに掲載するのかをこの画面で決定できる</p></div><br />
<br />
<br />
これで、それぞれの求人メディアの管理画面に、再入力したり、コピーしたりといった煩雑な業務から開放されます。<br />
<br />
■採用管理システム「ＲＰＭ」のお問い合わせは<a href="https://zekuc434.securesites.com/contact/contact.html">こちら</a>から<br />
<br />
※採用システム玉手箱は、採用業務における具体的な問題を、当社の商品・サービスで解決できた事例を紹介するシリーズです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>経営者特別セミナー　ご報告</title>
		<link>http://zeku.co.jp/infobox/2010-02-id55.html</link>
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		<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 05:48:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゼクウ</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://zeku.co.jp/infobox/?p=55</guid>
		<description><![CDATA[
　2009年12月から2010年2月にかけて、東京・大阪・名古屋で合計4回の「不確実時代の人材ビジネスで勝ち抜くための特効薬」セミナーを開催し、100名以上の人材派遣関係者にご参加頂きました。誠に有難うございました。ご [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　2009年12月から2010年2月にかけて、東京・大阪・名古屋で合計4回の「不確実時代の人材ビジネスで勝ち抜くための特効薬」セミナーを開催し、100名以上の人材派遣関係者にご参加頂きました。誠に有難うございました。ご都合によりご参加いただけなかった方の為に、セミナー内容の要約をご報告致します。<br />
<br />
　<span id="more-55"></span><br />
<strong>第1部：<a href="http://www.j-phoenix.com/">ジェイ・フェニックス・リサーチ株式会社</a>代表取締役　宮下社長</strong><br />
<a href="http://zeku.co.jp/infobox/uploads/DSCF0160.jpg"><img src="http://zeku.co.jp/infobox/uploads/DSCF0160.jpg" alt="" title="DSCF0160" class="alignleft size-full wp-image-62" width="250"/></a><br />
　宮下社長は、日本のマクロ経済が人材派遣業界に与える影響、人材派遣業界の市場を分析した上で、どのような戦略をとるべきかの講義を行いました。<br />
<br />
　まず、日本経済の根幹である製造業の様々な角度の分析でした。日本は、米国、欧州と比較して、業種別売上構成では、鉄鋼・化学・エレクトロニクス・自動車セクターの比率が極めて高くなっていますが、売上高成長率、損益分岐点比率、営業利益率、在庫回転期間、有形固定資産回転期間、そして株価パフォーマンスとも通信簿があればオール１という分析をされていました。<br />
<br />
　そして、「人材系企業の社会的意義と生き残り戦略への指針」のパートでは、1996年以降年率平均16.0%の派遣労働者数の伸び率を誇った市場ではあったが、1999年の原則自由化以降、たった6年で派遣事業者数は4倍になり、2001年以降、1社あたりの派遣者数は減少に転じ、過当競争に陥っていると指摘。かつ、国際比較では、1社あたり平均の派遣者数が欧米の10分の1から3分の1程度と、小規模企業が乱立している現状から潜在的な合従連衡の可能性が大きいと指摘。<br />
<br />
　また、全雇用者に占める派遣労働者の割合が金融サービス業主体の国々を除くと2%前後という現在の日本の水準はほぼ飽和。そのような飽和業界として、過去銀行業界と新興不動産業界を例示。銀行業界など社会的に不可欠な価値提供を担う企業であれば、コスト増に耐えうる規模を確保することが必須であるし、逆にバリューチェーンの一部分しか担っていないのであれば新興不動産業界のように業界自体がなくなってしまうということもありうるとのことです。<br />
<br />
　想定される経営戦略としては、「規模拡大戦略」「差別化戦略」「不確実性対応力強化」の3点が必要になるが、基本的には成長領域へのシフトが不可欠。例えば、環境エネルギー、IT、IFRS対応、新興国、バイオテクノロジー、医療、環境対応等の分野への特化があるとのことです。<br />
<br />
　規模拡大戦略としては、規模拡大により高付加価値化に伴う固定費負担を吸収し、景気サイクルへの対応力を強化すること。差別化戦略としては、特定の産業、地域に特化し、きめ細かく顧客ニーズに対応し、成長産業に特化。不確実性対応力強化としては、人材採用プロセスのリードタイム圧縮やプロセスのスリム化を実施。また、採用プロセスのボトルネックの徹底活用や人材採用のバッファーマネジメントを実施することが重要とのことでした。<br />
<br />
※当日のセミナーにおいて配布された資料は、ジェイ・フェニックス・リサーチ社ホームページにおいてダウンロード可能です。<br />
<br />
<strong>第2部：<a href="http://www.goal-consulting.com/">ゴール・システム・コンサルティング株式会社</a>代表取締役　村上社長</strong><br />
<a href="http://zeku.co.jp/infobox/uploads/DSCF0163.jpg"><img src="http://zeku.co.jp/infobox/uploads/DSCF0163.jpg" alt="" title="DSCF0163" class="alignleft size-full wp-image-81" width="250"/></a><br />
　村上社長は、TOC概略及びTOCシンキングプロセスを使った、経営ジレンマの解決法に関する講義を行いました。<br />
<br />
　まず、TOCの概略に関する説明の段で、企業の目的として現在から将来にわたって設け続けることと定義した上で、制約条件こそが企業のスループット（利益）を増やす鍵と位置づけます。また、企業目的を阻害する制約条件（ネック工程）そ集中的に改善する手法であることを紹介。<br />
<br />
　企業収益を決めている制約条件を絞り込み（選択）、経営資源を集中するマネジメントを行うことにより、大きな費用対効果を実現する手法です。アナロジーとして、チェーン（鎖）の強度を決めるのは、最も弱い環であることを例示。<br />
<br />
　また、TOCの5つの重点化ステップは下記の通り。<br />
　<br />
　1. 制約条件を見つける<br />
　2. 制約条件を徹底活用する<br />
　3. 制約条件以外を制約条件に従わせる<br />
　4. 制約条件を強化する<br />
　5. 惰性に注意しながら繰り返す<br />
　<br />
　収益を最大に保つ為には、常に制約条件を適切に把握し管理することの重要性について触れました。制約自体には、物理制約・市場制約・方針制約の3つ。現在の経済環境のような需要が減少している状態では、物理制約よりも市場制約の方が大きく、また、需要が増加している状態では市場制約よりも物理制約に収益が依存。<br />
<br />
　プロセス管理の一つとして、DBR（ドラム・バッファ・ロープ）の紹介、そしてその威力を実績を交えて紹介。また、TOC自体は生産改善の手法としてよく取り上げられますが、実際は、経営スキル、セールス、マーケティング、思考プロセスなど、生産・物流以外の分野でも利用されているとのこと。<br />
<br />
　不況との闘いの中で、日本企業にとって重要なのは、ユニーク＆オリジナルであり、横並び意識、他社の模倣は非常に危険。また、経営のジレンマとして、安定か成長かという恒久的な課題がありますが、ジレンマを解決する手法としてTOCシンキングプロセスを紹介。<br />
<br />
　不確実性に対しては、不確実性減らす（分散の加法性）、不確実が発生する変化点に近づく（リードタイムの圧縮、バッファ管理）が経営には必要とのこと。<br />
<br />
　顧客が求めるものについては、顧客も自社と同じバリューチェーン上にあることを認識しながら、バリューチェーンでの価値のプロセスを広げていくことの重要性について話されました。<br />
<br />
<strong> 第3部：弊社代表　本郷</strong><br />
<a href="http://zeku.co.jp/infobox/uploads/P1000996.jpg"><img src="http://zeku.co.jp/infobox/uploads/P1000996.jpg" alt="" title="P1000996" class="alignleft size-full wp-image-87" width="250"/></a><br />
　弊社代表は、TOCの考え方を採用業務に適用した場合についての講義を行いました。<br />
<br />
　人材ビジネスにおいて派遣業務のカギとなるのは、生産管理と全く同じく、<br />
<br />
1. 納期遵守→採用リードタイムの圧縮<br />
2. 適正な人材在庫の管理→人材の在庫管理<br />
3. 欠品の排除→マッチング確度<br />
　　<br />
　が重要であるとしました。<br />
<br />
　まず、採用リードタイムの圧縮の方法ですが、ニーズ発生からの稼働時間の短縮化、採用プロセスのボトルネックに着目した採用プロセスマネジメント、ボトルネック工程の強化とフル稼働に必要なバッファ確保。パイプラインマネジメントの手法として、DBR（ドラム・バッファ・ロープ）を採用プロセスの導入について、また採用プロセスのボトルネックがどこで発生するのかを紹介しました。実際に派遣会社のコンサルティング事例データをもとに、パイプラインマネジメント及び採用活動の見える化活動がどのように数字に表れるのかを例示。<br />
<br />
　次に、適正な人材の在庫管理方法として、派遣会社の仕入活動（募集活動）が財務諸表上では、経費扱いになっているだけで、実際はバランスシート上の乗るべき意味のあるものであるが、会計上そのようになっていないので、在庫管理が適切に出来ておらず、在庫が不良になっていくのを何もしていない会社が非常に多いことを説明。そして、優良在庫、不良在庫の見分け方、また在庫を優良在庫へと変換することの管理手法について説明。<br />
<br />
　最後に、マッチング確度の向上手法として、営業戦略との方向あわせ、計数管理からのマッチング確度の向上について説明。<br />
<br />
　不確実な時代、出来る限り結果が予測できない不確実な手法を減少させ、ニーズ発生から稼動までの時間管理、マッチング精度向上のためのデータベース管理等のデータを用いた戦略性の重要性について触れていました。<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>マーケティング新潮流 (3)</title>
		<link>http://zeku.co.jp/infobox/2010-01-id46.html</link>
		<comments>http://zeku.co.jp/infobox/2010-01-id46.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 11:04:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゼクウ</dc:creator>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[募集サイト]]></category>
		<category><![CDATA[採用サイト]]></category>
		<category><![CDATA[採用マーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[
※以下の文章は、「月刊人材ビジネス」2009年3月号掲載の連載「マーケティング新潮流」から記事を現在の市況に合わせて書き直ししたものを掲載しています。　

　前回までの「マーケティング新潮流」では、求人手法の歴史的なト [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<i>※以下の文章は、「月刊人材ビジネス」2009年3月号掲載の連載「マーケティング新潮流」から記事を現在の市況に合わせて書き直ししたものを掲載しています。　</i><br />
<br />
　前回までの「マーケティング新潮流」では、求人手法の歴史的なトレンド、マスアプローチから個へのアプローチへと変化を遂げてきており、求職者の行動履歴をマーケティングへと利用する行動ターゲティングについて説明をしてきました。最終回の今月号では、限られた求人案件数の中で稼動者数を上げる為のデータベース活用法、RFM分析、協力フィルタリングを説明します。<br />
<br />
<span id="more-46"></span><br />
<strong>まずは基本に立ちかえってみる</strong><br />
<br />
　基本的な派遣ビジネスの構造として、営業施策・募集施策・定着施策は戦術面として最も大切な要件となりますが、景況感が悪化する前までは、顧客接点数を増やし、案件数が多くなればなるほど、求職者も集まりやすくなり、収益につながるという構造でした。<br />
例えば、自社HPに100件しか掲載されていない人材派遣会社と自社HPに1,000件掲載されている派遣会社では、圧倒的に求人情報の掲載件数が多い企業が当然有利になります。同一のプロモーション費用をかけたとしても、網の目のようにはられた求人情報に、求職者のニーズがなにがしかひっかかり、稼動へと結びつくというスケールメリットの効能です。<br />
　<br />
　ランディングページ最適化（LPO）やリスティング広告の精緻化なども、基本はあくまで自社の派遣サイトへ効率的に誘導することを主眼としており、いかに最初の閲覧時にWEB登録まで誘導させるのかというところにミッションがおかれていました。求人件数のスケールメリットを利用した戦略であり、求職者ひとりひとりのニーズや行動に注意を払わなくても、WEB登録者は増加し、来社登録者も増加していきました。つまり、求人情報件数の力＞求職者の数の時代にはこの戦略が有効でした。<br />
　<br />
　しかし、景況感が悪くなると、求人情報件数は減少に転じ、圧倒的に求職者の数が多くなります。また、現在の派遣契約の終了時に備え、様々な派遣会社に登録する動きが広がり、結果として、求人情報件数の力＜求職者の数となり、WEB登録単価、来社登録単価ともに減少していきます。このような状況になると、少ない求人情報に対して、求職者の方が圧倒的に多くなりますので、マッチング精度の向上が以前にもまして最重要課題となります。マッチング精度を向上させる為には、「来社登録者」「WEB登録者」「潜在的な求職者」の事をより詳細に知る必要があります。<br />
<br />
<strong>マッチング精度向上の為にやるべきデータベース活用</strong><br />
<br />
　一つの求人案件をマッチングさせるときに、求職者のマッチング元としては（1）来社登録者DB（2）WEB登録者DB（3）潜在的な求職者の３通りあります。<br />
　来社登録者DB（非稼動）からのマッチングは、大前提として、来社登録者DBの何割が「生きているデータ」であるかを把握しなくてはなりません。メールアドレスのアクティブ率調査は必須です。来社登録者全員に希望エリア、職種の求人情報をURL付でメールを配信します。大切なのは、URLをユーザごとに振り出すことにより、どのユーザが何の情報を閲覧したのかを把握することです。<br />
この結果、（1）メール未達ユーザ（2）メール無視ユーザ（3）閲覧レスポンスユーザ（どの求人情報を閲覧したのか）に大きく分類されます。（2）及び（3）は、求職者の環境によって、毎回変わりますので、メール無視ユーザだからといって、切り捨てる必要はありません。閲覧レスポンスユーザにアップグレードするまで続けることが大切です。最も稼動へと結びつきやすい優先的ユーザ層を限定してから、コーディネーション業務を実施します。WEB登録DBの優先的ユーザの発掘は、来社登録DBとほぼ同じ方法で可能です。全ての登録データは同じ緊急度・収益性をもっていません。緊急性が高く、収益性の高い登録者を判別し、優先順位の高いものからコーディネーションを行うことが重要になります。　<br />
　上記の二つのDBから、最適な求職者が発掘できなかった場合には、潜在的な求職者層にPRしていく必要があります。この場合、求人案件ごとのサーチエンジン最適化やリスティング広告を実施することにより、ターゲットとする母集団は小さいですが、きわめて高い訴求力で求職者にPRすることが可能になります。<br />
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<strong>データベース情報のランク付け：RFM分析</strong><br />
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　RFM分析とは、「よりよい顧客を見つける為」のデータベースマーケティングの手法です。消費者向けマーケティングの世界では、古くから利用されています。ショップ、百貨店など、消費者向けビジネスを行っている会社であれば、よりよい顧客セグメントを発見し、適切なプロモーションを実施することにより、収益を伸ばそうとします（R：Recency（最新購買日）、F（Frequency）：購買頻度、M（Monetary）：購買金額）<br />
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　マッチングを高める為のレコメンデーションメールを定期的に実施する場合にも、このRFM分析は有効です。R：最新サイトアクセス日、F：アクセス頻度、M：アクセス時間（回数）。R、F、Mをそれぞれ５段階評価することにより、RFMが５５５となっているユーザセグメントは明らかに、求職活動を本格化させています。一方で、RFMが１１１となっているユーザセグメントは求職活動をしていません。RFM分析はコーディネーションの優先順位・登録者の収益性を決めるための一つの有効ツールです。<br />
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<strong>価値観が同じ人の嗜好を推薦する協調フィルタリング</strong><br />
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　パソコンやモバイルの大変有名な事例として、インターネット書籍販売の「アマゾン」の事例があります。アマゾンでは、古くから「あなたへのお勧め」という、いくつかの書籍を推薦してくれるレコメンデーション機能がありました。また、書籍を一つ購入する際に、会計をする前に別な書籍を薦められて、ついつい購入してしまったという経験をお持ちの方も多いかと思います。<br />
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　　「アマゾン」のレコメンデーションは協調フィルタリングという技術を土台にしています。協調フィルタリングとは、多くのユーザの嗜好情報をデータベースに蓄積し、あるユーザと嗜好情報の類似しているその他のユーザの嗜好情報を用いて自動的に推論を行う方法です。知らない他人ではありますが、ある特定の範囲の中で価値観の似ている人は、別な範囲においても価値観が似ているであろうという推論になります。<br />
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　昨今では協調フィルタリングの技術は広く普及し、大手のインターネットショッピングサイト、DVDレンタルサイト、旅行サイト等で導入されています。協調フィルタリング技術は、人の嗜好がどの程度似ているのか（相関があるのか）を点数にして判断します。<br />
海外の求人サイトでは、ある求人情報に応募した求職者Aの行動履歴と、まだ応募していない求職者Bの行動履歴を比較し、Bに対してAが応募した求人情報と最も似ている求人情報を自動推薦することにより、稼動率を高めるという工夫が始まっているようです。<br />
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<strong>まとめ</strong><br />
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　連載３回を通して、行動ターゲティング、ＤＢマーケティング（ＲＦＭ分析）、レコメンデーション等を簡単に紹介してきましたが、共通するのは、求職者ひとりひとりの「登録データ」ではなく「行動データ」を大切に扱うということです。マッチングの場合、「仕事を探しているときに、探している仕事が、すぐに見つかる」という目的を達成する為には、仕事を探しているタイミングに合わせて、最適な情報を提供するということが大切になります。インターネットは、求職者のニーズを汲み取るには最も適したツールです。従来の業務フローを、更に高みにもっていくにはどうしたらいいのか、という観点でもう一度見直してみてはいかがでしょうか。<br />
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（了）<br />
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