第一回 経営者特別セミナー 東京会場実施報告

平成21年12月15日、東京都新宿区のセミナー会場にて「不確定時代の人材ビジネスで勝ち抜く処方箋」セミナーを実施いたしました。
当日は、自社内の業務改善の方法を探るため取り扱い業種や事業規模を問わず15社以上の派遣・請負企業などの人材ビジネスに携わる役員の方々をはじめ多くの方にお集まり頂き、盛況のうちにセミナーは終了いたしました。
セミナーでは、海外内で広く知られている業務改善手法「TOC」(制約条件理論)をどのように人材ビジネスの業務に利用するかについて、人材ビジネス環境の現状からTOCの基本的な考え方に始まり、収益改善の具体的な方法まで、現場に精通した3名の講師の講演にて語られました。のべ3時間強のセミナー時間でしたが、熱気に包まれた会場で熱心にメモを取る姿が多く見受けられました。
当日の参加者の感想を、一部ですが紹介します。
■参加者のアンケートより(一部抜粋)

・求人件数の減少が止まらず、広告削減を続けていましたが、社内の人的資産の活用で攻めの営業ができるという話は目からうろこでした。
・特に第二部の市場制約の部分が参考になりました。
・人材ビジネス自体の縮小傾向について再確認できたので、社内改変に活かしたい。
・業務の見える化とはどういうことかがわかった。
・次に売り手市場になったときに困らないように今やるべきことが整理できました。

証券会社他での多業種のIRコンサルティング経験をもとに、人材ビジネス業界の今を語る。 TOC理論および実践の日本の第一人者。関連著書多数。業務内容に合わせたTOCの有効活用を語る。 採用業務をシステムソリューションの側面から支援する現場から生み出された業務改善の手法を語る。

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