MEMBER INTERVIEW
事業成長に貢献できるプロダクト開発を

プロダクト開発グループ マネージャー兼PDM
Yoshihiro Y 2019年入社
千葉県生まれ。大学卒業後、約4年にわたりアパレル販売業務に従事し、店舗マネジメントも担当。その後、エンジニアへと職種転換し、SES会社にて数年以上にわたりさまざまな現場を経験。2019年、事業成長を実感できる企業で働きたいとゼクウに入社。自身でバンド活動をするほどの音楽好きでお酒を飲むのも好き。

エンジニアとプロダクトの成長を支えていく存在
最初のキャリアは「自分がやりたいこと」が価値観の一番の軸で、アパレル会社に就職して販売の仕事をしていました。4年ほど勤務して店舗マネジメントも任されていましたが、30代を前に「新たな領域へとチャレンジしたい」とエンジニアになることを決意。そこで入社したのがSESで、さまざまな業界、現場を担当させてもらいました。いろいろな現場を経験できたのは良かったのですが、次第に「自社の事業成長に貢献した実感を得たい」と考えるようになり、転職先を探す中でゼクウと出会い、2019年に入社しました。
入社後は開発業務からスタートし、当時はマネジメント経験者も少なかったことから、早い段階でプロダクト開発グループのマネージャーを任せてもらいました。現在はエンジニアの採用や成長サポートに携わりつつ、PDMチームの一員として自社プロダクトをより成長させていく役割も担っています。

挑戦できる風土と、人の良さに魅力を感じた
事業成長への貢献を実感したいという理由から、自社プロダクトを持つ会社を探す中でゼクウと出会いました。選考を受けたのは、SES時代にHRテックの案件に携わる機会があり、DX推進も進んでいく点に興味があったからです。面接で感じたのは、HRテック領域で挑戦できそうな風土がある点と、人が良いという点。いろいろな社員の方とお会いしてお話ししましたが、みなさん物腰が柔らかく、気持ちよく働けそうだと入社を決めました。

プロダクトの成長を加速させるため幅広い役割を担う
現在は、大きく二つの役割を担っています。一つがプロダクト開発グループのマネージャーとして、よりクオリティの高い開発をよりスピーディーにできる体制をつくること。そのためにエンジニアの採用や育成、マネジメントのほか、グループ内の意思決定を行っています。もう一つはPDMチームの一員として、プロダクトが目指すビジョンに向けてどんな開発が必要なのか、どんな順序で開発すべきかの優先順位を決める役割を担っています。
メンバーの活躍、事業成長への貢献が仕事のやりがい
入社当初は、周囲からの信頼を獲得し、より責任の大きな仕事を任せてもらうことがやりがいでした。マネージャーとなった現在は、メンバーが活躍している姿を見たときにより一層やりがいを感じるようになっています。プロダクト開発においては、マネージャーとしてもPDMとしても、例えば新たな機能を開発したことで受注につながったときなど、自分たちの仕事で事業成長に貢献できた実感を得られる瞬間がやはり嬉しいです。
「米会」など、部署を超えた社員同士の交流が盛ん
自分が主体となって、「米会」というイベントを定期的に開催しています。日本各地の良いお米や日本酒を持ち寄って味わうイベントなのですが、普段は接点がない社員同士でカジュアルに会話できたりと、良い交流の機会になっています。文字通り「同じ釜(炊飯器)の飯を食う」という場があることで、後日一緒に仕事をする際も気持ちよく働くことができていると感じます。こうした交流をすることも人間関係の良さにつながっていますね。


自分から仕事を探しにいける方と一緒に働きたい
エンジニアでも「開発するだけ」ではなく、その先にあるものを想像しながら、「事業成長に貢献したい」「自分たちで会社を成長させたい」と思っている方と一緒に働きたいですね。そういったマインドをお持ちの方のほうが、ボールの拾い方が積極的になるというか、これだったら貢献できると自分から仕事を探しにいけると思うんです。ベンチャーマインドというのでしょうか、既存のやり方に捉われず、どうすればより良くなるのかを考えながら行動できる方であればきっと活躍できると思います。
加えて、夢中になって楽しみながら仕事ができる方、機嫌よく働ける方は大歓迎です。仕事はどうしても大変なものですが、だからこそどうすれば楽しみながら頑張れるかを考えることは大切です。例えば以前、技術向上のためにみんなで集まって勉強会をしたことがあったのですが、メンバーの姿勢から、みんなで成長し、サービスをより良くしていくんだという前向きな空気が生まれていました。そうした空気を一緒に作っていけると嬉しいですね。